園長 ごあいさつ



 

初めまして、ひだまりおやこ園 園長の佐田淳一です。
この度は ひだまりのホームページを訪れていただき ありがとうございます。


私が園の運営にあたって意識していること、それは「私自身の気持ちに正直にありたい」ということです。
そして、縁あって出会う子どもたち・ご家族のみなさま・職員のみんな…には
「自分の気持ちに正直でいてほしい」と願い続けています。

自分の気持ちに正直にいる、ということは、「自分自身を大切にする」ことでもあります。
そして「自分らしくある」ことでもあります。
世の中には物質的な物が溢れていますが、究極の幸せは「自分らしくある」ことではないでしょうか?

自分らしくいられる時、私たちは誰もが持つオンリーワンの才能をいかんなく発揮することができます。
周りに流されることもないでしょうし、才能を出し惜しみなんかする必要もなく分かち合うこともできます。
私はそんな人になりたいです。
そんな人が増えていったら、世の中がもっと明るくなっていくのだろうなぁ、と思っております。

足りないものではなく、いま「ある」ものを見つめながら、
関わるみなさまに・自分自身にも「そのままでいいですよ」・「もうすでに素敵ですよ〜」、
といったメッセージを送り続けています。

そうした環境で育った子どもたちは、「自分は世界から愛されている」という深い自己肯定感を獲得していくでしょう。
大人のみなさまとも互いに学び合いながら、より自分らしく成長していきたいと思っております。

そんな感覚に共鳴してくださる方々が集まるひだまりには、ここにしかない「空気」がありますよ〜


これから園選びを考えられている方は、ひょっとすると「保育園や幼稚園はどこも同じ」と思われているかも知れません。
ですが、同じであるはずがありません。

「三つ子の魂百まで」ということばがありますが、子どもがこの世界を好きになるのか/嫌いになるのか、
といった自己肯定感の根底が育まれるのは幼児期です。

その大切な時期に、どんな考えを持った園で過ごすのか、どんな環境・空気感の中で過ごすのかによって
その後の人生はまったく違うものになってしまうはずです。

また、園は子どものため、だけではありません。
お母さま・お父さまもこれから子育てを通して学び、ご自身を成長させていくのです。
世界でひとつだけの「家族のかたち」を創っていき、もっともっと幸せになっていくのです。
お子さまの誕生がゴールでは決してないですよね。
みなさまご自身がどんな園と出会うかも、とっても大切だと思うのです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。
みなさまとのご縁がつながること、楽しみにしております。


 

 
【子ども達への願い(保育の目的)】

 将来、
 『良心に従って 自らの人生を切り拓いていける、
 持てる愛や能力を 惜しみなく分かち合い 周りを幸せにできる、
 「太陽」のような大人』 に育ってほしい。
 その時に必要な土台 を幼児期に身につけてほしい。