みなさまいつもありがとうございます。
(↑イデカフェ鎌ケ谷本店にて。昨日12日(祝)、仕事の能率がどうにも上がらず、気分転換に妻をさそって訪問。初めて行きましたが、なかなか素敵な空間と味でした。)
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〈僕の連絡ノートの記述より〉
お休み明けの木曜日。上級生男子がお休みの流れそのままで、何だか勢いがすごかったり、忘れものが全体的にすごく多かったり。
ペースを整えたく、3~5歳児クラスは本(読み聞かせ)の時間としました。
読み始めたのは、児童書「エルマーのぼうけん」。1963年初版の名作。ひだまりでも第1期の頃から読み続けています。
今まで多くの卒園児も夢中になりましたが、序盤のスピード感が今ひとつ。そこを乗りこえれば面白いのですが。
今日は序盤パートを40分ぶっ続けで読みました。何とかつけてきてもらうべく解説を加えながら。
5歳児クラス、次第に落ち着いてきて、話の機微が分かります。4歳児クラスも話の展開が分かって、そして、想像よりすっと3歳児クラスが食いついてきてくれました!
これからちょこちょこ、読み進めていきます。
子どもたちの気持ちが落ちついて、それぞれのペースで園生活が送れるように。物語の世界にぐっと入り込んで、ハラハラ・ドキドキの世界を思いっきり楽しめるように。
挿し絵がないページも多い長編児童書を通して、これを成し遂げるのって、けっこうハードル高いです(笑)。読み手の力量も、思いっきり問われます。
それなりの覚悟とエネルギーを込めて、この活動を選択し、読み始めました。
結果的に、僕の想像を超えて、子どもたちは集中してお話を楽しんでくれました!
3歳児クラス、怖くて面白いお話にしっかり感情移入してくれているMちゃん。
本の世界が大好きなLちゃんも本領発揮。
Nくんも「男は黙って聞く!」という感じで視線を僕に集中させてきました。
4歳児クラス、長いお話が決して得意ではないAくんもかなり楽しんでくれています。
新入園のKくん、「お話が怖いのではなく、先生の読み方が怖いよ。」と言っています(笑)。
怖がると言えば、顔から表情が完全に消えてしまったNちゃん(笑)。元気印の彼女ですが、そう言えば、怖がりだったんだよね。お母さまの前では「怖くなかった。」と強がっていましたが(笑)。
5歳児クラス、話の機微が瞬時に分かって楽しそうなのがKくん。主人公の少年が、機転を利かせた嘘を駆使して命の危険を乗りこえていくのですが、「あっ、それは嘘だね!」という反応が誰よりも早い。
Fちゃんのキラキラの視線が眩しい。彼女、お兄ちゃんたちの影響もあってか怖い話も大好き。充実の集中ぶりで楽しんでくれています。
読み始めてよかった。
お読みいただきありがとうございました。
〈給食〉

・五分つきごはん ・納豆と大根のツナ和え ・わかめとおふのおみそ汁 ・小松菜となすの煮物
〈おやつ〉

・コーンおにぎり


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