私たちって、生活を営んでるな

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

(↑市民キャンプ場の円形広場の外周を気持ちよく走る。)

 

職員さんの日報の、この一節が印象に残りました。

〈職員さんの日報の記述より〉

ひだまりの園児、ご家族の皆様、私たち職員、みんなそれぞれの家があり、生活があり…、と色々あるのだと思うのですが、私たちって、生活を営んでるな、みんなそれぞれが愛しい日々を生きているなと思います。

どんな瞬間も愛しく、大切であると感じますし、日常の一部にひだまりがあることが尚一層ありがたく、嬉しいです。

私たちが各所で生活を営んでいる。その壮大さや奇跡のような調和性に深く感動する。

そんな感覚って愛おしいな・尊いな、と改めてです。

 

僕が新卒就職した時、三重県の鈴鹿市での工場実習から社会人がスタートしました。

寮の周りは、何もない一面の田んぼ。そのあぜ道を自転車で出勤をしていた時、突然、職員さんと同じような深い感動を覚えたこと、今でもよく覚えています。

当時の事を思い出す時、僕の頭の中に流れる曲は「ぼくらが旅に出る理由」。

 

若い先生たちの感覚に触れながら、僕も感覚をフレッシュに保ち続けたい、そんなことも思いました。

 

ちなみに、日報には続いて、こんなことも書かれていました。

人それぞれ捉え方も感じ方も違うと思いますが、ひだまりは自分の中の純粋な心を取り戻すメソッドのような(答えもヒントもなく、ひたすら自分と向き合うのみの)そんな風に私は感じています。

お読みいただきありがとうございました。

 

(↑鬼ごっこをしているところ)

 

〈給食〉

・五分つきごはん ・ちくわとひじきの炒め煮 ・キャベツのおみそ汁 ・さつまいもの塩はちみつ煮

〈おやつ〉

・じゃことのり混ぜおにぎり

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