スプリング・エフェメラル

感覚・感情メイン

(↑アズマイチゲのお花。栃木県の三毳山にて。)

みなさまいつもありがとうございます。

(↑0~3歳児クラス、室内装飾のための輪飾りづくり。)

 

記事「手放すものは手放して、より軽やかな自分になっていきたい」以降も、僕の中で手放しの課題は続いています。

自分が少し成長すると、より多くの課題を見つけられるようになって、そのハードルの高さにどうしたものかと、立ち止まることもあったり。

 

今起きている戦争も、僕の内面での課題を浮かび上がらせてくれてもいます。

身の安全の不安、お金の不安なんかも、程度はともかくとして僕の中にたしかにあって、さあこれらにどう向き合おう?・どう手放そう?、そんなことを考えながら自分の内面を探ってみたり。

 

 

そんなさなかの15日(日)、春のお花を求めて栃木県佐野市の三毳山へでかけてきました。

いちばんのお目当ては、上の写真のカタクリ。

 

早春に花を咲かせ、夏から秋には枯れ、地下で養分を蓄え(たくわえ)、来年の春に向けて一年の大半を地中で地下茎(ちかけい)や球根の姿で過ごす植物を総称してスプリング・エフェメラルと呼んでいます。

スプリングエフェメラル(spring ephemeral)とは、英語で「春の儚いもの」という意味です。「春の妖精」とも言われます。(ネットの解説より引用)

カタクリやアズマイチゲも、そのスプリング・エフェメラルに属する植物です。

 

僕たちの魂は不滅の存在。ですが、この三次元世界での体は基本有限。起こる出来事はすべて一期一会。

その儚さとかけがえのなさは、切なくなるほど・わくわくが止まらなくなるほど、美しい。

スプリングエフェメラルも美しいなぁ。見逃したくないので、佐野まで出かけてきましたよ。

一眼レフカメラ、まだまだ使いこなせているとは思いませんが、去年ipadで撮った時よりも納得のいく写真が多く撮れました。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

〈3月13日の給食〉

・にんじんとツナの炊き込みごはん ・油あげときのこの土佐煮 ・白菜のおみそ汁

〈おやつ〉

・こんぶとおかかおにぎり

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