”自立している”ということ

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

(↑4歳児クラスの室内活動の1枚。)

 

〈僕の連絡ノートの記述より〉

今日はLちゃんのお母さまが保育参加に来てくださいました。

(中略)

0~3歳児クラスは、ホールで自由遊び。

その中で「ひだまりカルタ」もやりました。3歳児クラス全員+希望者(2歳児クラス3人・1歳児クラス1人)+佐田で。

(3歳児クラス)Mちゃん・Kくんの鋭い取り。Lちゃんは遠慮がちですがしっかり取り、Sちゃん・Nくんも集中力を切らさず。3歳児クラス、いい感じ。

2歳児クラスの3人もそれぞれ1枚ずつ取ることができました。

その間、Lちゃんのお母さまは小さい子の相手をしてくださり。

 

ひだまりの”保育参加”、通常の参観のようにお客さま的に来ていただくのではなく、お手伝いいただく前提で来ていただいています。

お母さま方も子どもたちの名前と顔が一致していて、子どもたちの成長を関わる大人みんなで喜べる。そんなコミュニティの姿も目指すところですし。

 

今日の活動では、メインの遊びである「ひだまりカルタ」は僕が担当したのですが、その裏で保育参加のお母さまが小さい子の相手を絶妙にしてくれていたので、僕も安心して自分の持ち場に集中できました。

カルタが一段落した後は、僕は「0・1歳児クラスの子から、ひたすら料理を振るまわれて食べる遊び」が続いたのですが、その裏で2・3歳児クラスのカプラの活動にお母さまが入ってくれていたので、安心して小さい子と楽しむことができました。

 

今日のお母さま、お手伝いを意識してくださり、適所を考えて動いてくださり、かつ自由に楽しんでもくださいます。

ひと言で言えば、”自立している”ということ。

そこを僕は信頼していて、だから安心して任せられるのだと思っています。

ありがたい。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

〈給食〉

・五分つきごはん ・ねぎとかまぼこの卵焼き(ミニトマト添え) ・じゃがいもとにらのおみそ汁

〈おやつ〉

・きなことごままぶしおにぎり

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