手放すものは手放して、より軽やかな自分になっていきたい

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

ここ1週間から10日ぐらい、自分の中で「重いなぁ…。」と感じるエネルギーを、それに紐づく”人・物・事”を手放す流れになっていること、明確に感じています。

その流れを止めないためにも、今の感覚を書いておこうと思います。

 

「重いなぁ…。」と感じる”人・物・事”を手放すにしても、三次元世界の現実で、単純にそれらと距離を置けば解決するものではなさそうです。

そんなことを、実感を持って学んでいるところです。

そんな時に着目すべきは、やっぱり「自分の内面」だということも。

 

三次元世界の現実で、重いと感じる”人・物・事”と出会って過ごしているということは、自分の内面にもやっぱり大きな淀みがあります。

むしろ、内面に大きな淀みがあるからこそ、重い現実を創造しているのです。

 

三次元世界の現実で、重い”人・物・事”を怖れの感情と共に自分から遠ざけようとしたとしても、ただ現実から目をそらしただけで・内面の大きな淀みに蓋をしただけで、何も変わらないのだと気づきました。

なので、まずやるべきは、自分の内面の大きな淀みに向き合って癒していくこと。

やっぱり、思考が先・現実が後、だと改めて感じます。

 

そして、自分の内面の淀みと向き合うということは、淀みを遠ざけるのではなく、むしろ距離を詰めていく行為なのだと改めて感じました。

また、淀みを怖れたり・攻撃しようとするのではなく、むしろ愛して・愛して・愛し尽くすことが必要なのだと改めて感じました。

 

淀みだって、自分自身の一部。それを自分から切り離そうとしても、自分自身の調和が取れません。

なので、愛して・愛して・愛し尽くして、清濁を併せて自分の中で統合してあげる必要があるのだと、実感を持って感じています。

 

三次元世界の現実で、何かを手放すと言えば、それは時には冷酷な場合があるのかな?、なんて思う面もありました。

ですが、こうして自分の内面に着目してみると、そうではないことが腑に落ちました。

自分自身をもっと大事に、愛して・統合した結果なのだな、と思えるようになってきています。

 

そんな感覚で、もっと自分を大切に、手放すものは手放して、より軽やかな自分になっていきたいです。

お読みいただきありがとうございました。

〈給食〉

・五分つきごはん ・白菜と玉ねぎ・とき卵の和風スープ ・高野豆腐のすきやき風(こんにゃく・ねぎ・干ししいたけ)

〈おやつ〉

・こんぶとおかかおにぎり

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