みなさまいつもありがとうございます。
(↑先日の堤ヶ谷堰の1枚。今日の写真は下に掲載。)



〈僕の連絡ノートの記述より〉
3~5歳児クラス男子の希望者6人は、”お手玉ゴルフ”という名の、”ボッチャ”の様なゲームで遊びました。お手玉を下手投げして、どれだけ的に近づけるかを競うゲームです。
(女の子たちはじっくりと折り紙をやったのですが)女子のようにじっくり座って何かをやる雰囲気ではなかったけれど、ぐっと集中できるゲームもあるはず、と思って。
全9ホール、けっこう真剣にやりました。
無欲のNくんがいい線いったり、Kくんにセンスがあったり、Kくんがびっくりの不器用だったり(笑)。笑いも交えながら。
ノートに書いたように、男の子たちは朝から血気盛ん(?)な感じ(笑)。
女の子たちの空気とは、良くも悪くもちょっと違うように感じました。ということで、僕が男の子たちを担当することに。
男の子たちには”お手玉ゴルフ”の概要を説明し、「ちゃんとやったら楽しいゲームだと思いますが、やる以上は最後までしっかりやってもらいます! やりたい子はやりましょう。やりたくない子は、小さい子と一緒に自由遊びをしていてください。」、と各自に選んでもらいました。
じゅん先生の遊びは楽しいけれど、厳しさもある。子どもたちはそれを分かってくれています。
園内各所を巡りながら、ティーグラウンド(スタート地点)とカップ(的)の場所を佐田が設定し、「3番ホール、ベビーフェンスごえの5ヤード」みたいなコースを攻略していきます。
「ボール(お手玉)が壁にぶつかったらOB(アウト)だからね。」、みたいなルールもあったり。
プレイ感としては、”ボウリング”に似ているかも知れません。
投げる瞬間にはものすごく集中する必要がありますし、うまくいけば「よっしゃー!」となりますし、失敗してもそれはそれで笑えるし。
実際楽しいですし、大盛り上がりすることも出来るのですが、静かに過ごす女の子や小さい子たちの雰囲気を壊す訳にはいきません。
”楽しみつつも、周りのことも考えつつ”の前提で遊んでもらいます。
誰かがいいショットを決めると、周りからため息が漏れます(笑)。誰かがミスをすると押し殺した声でクスクスと笑います(笑)。
集中と統制が取れた状態でゲームは進みます。男の子たち、やればできるじゃん(笑)。
僕も一緒に遊びました。
手を抜くのも不自然ですし、自然にやると僕が圧勝してしまうのですけどね。
(お手玉ゴルフの写真は1枚もありません。僕も熱中していたので。)
お読みいただきありがとうございました。

〈給食〉

・五分つきごはん ・もやしと小松菜のそぼろ炒め ・まごわやさしいのおみそ汁(豆腐・すりごま・わかめ・キャベツ・しめじ)
〈おやつ〉

・こんぶとおかかおにぎり


コメント