みなさまいつもありがとうございます。





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ひだまり関係者(職員さん・園児ご家族)と、1泊2日で東京都最高峰の雲取山へ出かけてきました!
(非公式イベントです)
2日間とも絶好の天気。
稜線からの絶景、雪道、山小屋での夜、星空、ヘッドライトでの日の出前の行動、ご来光・・・、今のこの山域の魅力を全部味わえたようにも思えます。
初日は、休憩込みですが8時間以上登り続けました。2日目は下りとは言え、5時間半ぐらい。それなりにタフな山行でもありました。

(↑朝7時過ぎ、登山開始!)


(↑しばらく登ると、富士山とご対面)

(↑途中の七ツ石小屋でお昼休憩)


今回の山行、きっかけは僕とHくんのお母さまの会話。
去年7月の大菩薩嶺山行の時、現地の山小屋に前泊をしたHくん母子。
その際の山小屋泊が楽しかったようで、「じゅん先生、山小屋に泊まってどこかへ行きましょうよ。冒険がしたいです。」、とお声がけいただきました。
Hくんは春になれば卒園ですし、このお母さまとのお出かけは今が適期だと感じましたし、お母さまが冬山を苦にしないこともあって、この時期に出かけることとなりました。
職員さんにも声をかけたところ、参加を希望してくれ、今回の形となりました。
冬山は危険度も高まりますし、僕の目の届く人数に絞って、非公式イベントとして行ってきました。

(コースとしては、標高1,700m付近からの稜線歩きがハイライト。”石尾根”という、本当に気持ちがいい稜線が続きます。)



(↑”ダンシングツリー”と呼ばれる名物の木の横を通ります。)

(”ダンシングツリー”の前でダンシング(笑))



(↑標高1,900m付近からは、雪が多くなってきました。)

(↑もうすぐ山頂。向かう先には、山頂の避難小屋が見えています。)

(↑そして登頂!)

(↑山頂避難小屋前からの眺め)

(↑”雲取山荘”前は、北側斜面につき、雪がしっかり残っています。)



(↑ビールで談笑したり、トランプをしたり。)

(↑夕食はこんな感じ。)

(↑山荘前からの星空。冬の代表星座、オリオン座。)

(東京の街の灯りの影響を受けるとはいえ、満天の星空と言っていいレベル。)
山荘の食事を「おいしい! おいしい!」と食べるK先生。
初の山小屋泊自体も相当に楽しかったみたい。次回はプライベートで行くイメージを練っていました。
ひだまりがきっかけで山登りにハマってくれている彼女。一緒に行けてよかったです。

(↑2日目は夜明け前に出発。)

(↑ご来光、地平線からの昇るところをしっかり拝めました。)




(↑山頂避難小屋に設置されていたノートに、思い出を綴っているところ。)

(この時の室内の気温は-1℃でしたら、それでもかなり温かく感じられました。)

(下山開始。2日目も絶景で。)





(↑鹿さんにも出会いました。)

ザックの重量、持っていく物/いかない物を吟味をしましたが、それぞれが10kg超え。(僕は一眼カメラや寝袋などを持っていき11kg超)
M先生にとっては、今までで一番重い荷物での・一番長い山行。しんどい時間帯もありましたが、完歩です。
重い荷物を背負っての山行から解放された下山時に、「初めて”山登り”というものをした気がする。これが山登りかと思った。」、と言っていました(笑)。
そんなM先生ですが、ご来光は今まで見た中で一番美しかったそうですし、稜線からの絶景にも感動していました。一緒に行けてよかったです。
Hくんのお母さまは、話し上手で・聞き上手。彼女がいると、何気ない行動時間が楽しいです。
若い職員さんたちにとっても、人生の先輩である彼女から学ぶ所は多かったはずです。
僕も彼女の空気感をたくさん感じられて、ご一緒できてよかったです。
2日間の行動時間は、13時間超。
疲れるには疲れましたが、これだけ長く活動し続けると、体が活性化していくのも面白いものです。体の芯からの発熱量が上がり、活力が湧いてくるのが実感としてあります。
定期的に、長い時間の行動をすることも大切だと改めて思い、時間を見つけてまた山に出かけようとも思いました。
盛りだくさんで・大冒険の、雲取山登山でした。
お読みいただきありがとうございました。

(↑無事に下山。)

(↑奥多摩駅併設のカフェでカレーを食す。その後に解散。)


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