改めて、ひだまりへようこそ

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

(↑神社の参道をかけっこ中。鎌ケ谷市民の森にて。)

 

今月入園の1歳児クラスSちゃん、登園も2週目に入っています。

慣れるのに少し時間がかかるタイプなのかも知れませんが、今朝ふと「あぁ、彼女、もう大丈夫だな。」と思う瞬間がありました。

お散歩先では、抱っこを要求して座り込む彼女でしたが、僕はそんな彼女を引き起こして歩かせていました。気付けば(笑)。

彼女を特別視せず、自信を持って自分のスタイルで接することができる。それも幸せなことです。

 

彼女の中で、ひだまりの環境への安心度が増したのでしょう。

表情もほぐれ豊かになってきました。自分の気持ちもはっきり表明できるようになってきました。興味の対象がお友だちにも向くようになってきました。職員から離れて動く瞬間も見られるようになってきました。

お散歩の帰りのバスの中では、職員さんに身を委ねて眠っているのもいい感じ。給食を美味しそうにしっかり食べるのもいい感じ。

そんな彼女の姿が嬉しく、「そんな彼女だからこそ、僕は僕らしく彼女に接していきたい。」と思いました。

改めてだけど、ようこそ、ひだまりへ。

 

お迎えのお母さまにそんな様子をお話ししました。

その際にお母さま、「今朝は娘と思いっきり遊んでから登園することができ、それもよかったと思っています。」、そんな感覚も教えてくれました。

お母さまも・僕たち園も、お互いに自分の領域に集中してできることをやる。そんな関係も心地良く・ありがたく感じています。

お母さま、改めてですが、ひだまりへようこそです。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

〈給食〉

・五分つきごはん ・豆腐とトマトの和風サラダ ・まいたけのおみそ汁 ・かぼちゃのごま焼き

〈おやつ〉

・こんぶとおかかおにぎり

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