みなさまいつもありがとうございます。

前回の記事、丹沢の山火事と週末の宿泊登山のはなしの続きです。
その後の僕自身の感覚としては、「今のところ火災は限定的に思えるし、丹沢へ行くこと自体への不安はない」、という感じ。
ですが、山火事は極めて特殊な状況ですし、「もしメンバーの誰かに少しでも違和感があれば、計画は白紙に戻そう」、とも決めていました。
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朝、出勤してきたK先生に聞いてみました。
「週末の丹沢登山、どう? 何を感じている?」
彼女、「私一人であればいいですが、今回は小さい子もいますし…。」、みたいなことを言いました。
(今回は、Hくん母子も参加予定)
「あぁ、違和感があるのだな。」、と思った僕でした。
二つ返事で「大丈夫です!」と言えない時って、大抵は何かしらの違和感を抱えていると思っていますし。返答が長い場合も(笑)。
「小さい子がどうなのかは、Hくんのお母さまが考えればいいことだと思うよ。僕が聞きたいのは、K先生自身がどうしたいかについて。どう感じるの?」、と僕。
彼女、「状況について、もう少し調べてみます。」と。
僕は「じゃあ調べてみてね。」としつつも、「もし違和感があれば、この計画はやめたいと思っているから、違和感があれば早く教えてね。」と伝えました。
それから少し経って彼女、「(今回は丹沢は止めて、)他の山域にしたいです。」と言ってくれました。
「分かった、いいよ。」、とだけ答えた僕。
理由を聞くことはしませんでした。違和感があるという事実が確認できればいい。
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話は少しそれますが、これからの時代、理屈よりも直観をより大切に生きていくべきだと思っています。
自分を大切にする意味で、直観こそ大切にしたいところ。
その後に彼女、「状況をちゃんと調べる前に、お返事をしてしまってすみません。」と言ってくれました。
ですが僕としては、「状況を知らずに決めたのが逆によかった」とさえ思っています。自分の感覚に従って決めた、ということですからね。
状況を知って”理屈”が先行すると、直観がないがしろにされる場合もありますからね。
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彼女の話を聞いて、僕は即座に計画変更を決定。雲取山荘へ宿泊問い合わせをしたのでした。
出かける山域の変更、前回の記事の段階では”中途半端なリスクヘッジ”でしたが、今は違います。
流れが変わって、山域の変更が本流となったからです。
問い合わせてみると空きがあって予約ができました。
あり方を整えながら一歩一歩進めば、うまく流れるものなのですよね。
ということで、今週末は丹沢縦走から雲取登山へ変更です。
お読みいただきありがとうございました。

(↑2021年4月の雲取山頂からの1枚。晴れるといいな。)
〈給食〉

・五分つきごはん ・厚揚げともやしのチャンプルー ・いなか汁(大根・じゃがいも・玉ねぎ・しめじ)
〈おやつ〉

・わかめごはんのおにぎり


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