場が軽いと、みんなが躊躇なく跳び出せる!(ぶら下がりジャンプ)

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

(↑長津川親水公園にて)

 

 

今日のお散歩は長津川親水公園へ。

メインは冒頭の写真のコンクリートブロックのゾーンで過ごしたのですが、その合間に”ぶら下がりジャンプ”をやってみました。

 

ぶら下がりジャンプ、着地地点が見にくい面があり、その分恐怖があるかと思います。

それと、この手の遊びは、”場全体の空気”がものすごく大切。

場全体に恐怖が漂ってしまうと、誰も挑戦せず・当然誰も成功せず、となってしまいがちです。

反対に、たとえば最初のひとりが軽やかにクリアしてくれたりすると、「面白そうかも。」・「わたしもできるかも。」、という空気になって、案外みんなできてしまったりします。

 

前回、船橋運動公園の”ぶら下がり健康棒”でやった時は、場全体が恐怖となってしまい、5歳児クラスの子が誰もテイクオフできない…、という状態となってしまいました。

5歳児クラスなら、ぶら下がり健康棒程度なら、最上段からバンバン跳び出していても不思議ではないのに…。

この時はちょっと残念でしたので、今日はリベンジです。

 

今日は前回とは違って、とても軽やかな空気。

「やりたーい!」と多くの子が立候補して、それぞれのレベルで、どんどん跳び出していきます。

5歳児クラスの子は全員、上の写真の最上段から、何の問題もなくジャンプできました。

ほらね、やっぱりね。

 

しかし、上の2枚の写真に写る、4歳児クラスの女の子たちは、希望してぶら下がるものの跳び出すことはできませんでした。

跳び出さないのもある意味勇気だと思いますし、まっとうな感覚だと思います。

次の機会にチャレンジしてもらいたいです。

 

 

ぶら下がりジャンプはこれで終わる予定でした。

ところが、コンクリートブロックのゾーンで遊んでいる時、5歳児クラスTくんが僕のところにやってきて、ボソッと言うのです。

「木にぶら下がりたいなぁ…。」、と。

木にぶら下がるとは、上の写真みたいなことだと理解し、帰りに写真のゾーンへ寄り道しました。

 

ぶら下がる枝の高さ、上の写真では高度感が伝わりにくいですが、230~250㎝と思われます。はっきり言って高いです。

身長180㎝強の僕が、子どものわきの下を両手で支えながら目一杯両腕を伸ばして、子どもが枝に何とか届くぐらいの高さ。

まさか今日、これをやることになるとは。

 

 

結果ですが、5歳児クラスTくん・Kくん・Fちゃん、4歳児クラスAくん、何の問題もなくバンバンと跳び出し成功です!

場が軽いと、みんなが躊躇なく跳び出せる!

みんな、すごいぞ!

 

あっ、4歳児クラスNちゃんからも挑戦希望があったのですが、お断りしておきました。

挑戦権があるのは、あくまで、ぶら下がり健康棒の最上段から無理なくジャンプできる子だけ。

実績があるから、次の難しい遊びにチャレンジできる。これが守られていないと大事故につながりかねませんからね。

 

それにしても5歳児クラスの3人、2歳児クラスぐらいの頃はそれぞれ奥手で、こういった遊びをするようになるとは思えなかったのですけどね。

「すごいものだなぁ。」、と思います。

 

お読みいただきありがとうございました。

〈給食〉

・五分つきごはん ・ちくわと大根のおみそ汁 ・炒りおから(鶏もも肉・油あげ・にんじん・ねぎ・干ししいたけ)

〈おやつ〉

・こんぶとおかかおにぎり

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