軽い!

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

 

今日は、先週に続き、やきいも大会に向けての落ち葉集めの2回目です。行田公園へ出かけました。

 

実は、先週集めた分だけでも、「ちょっと心もとないけど、何とかなるかな?」、ぐらいの量は集まっていました。

なので、絶対に集めなければならない訳ではありませんでした。

ですが、もう1回集めることにしました。

 

話は少し変わりますが、僕は毎朝、行田公園をウォーキングしています。落ち葉の状態も毎日チェックしています。

今日まで1週間ほど雨が降っていませんので、葉っぱがカラカラに乾燥して、たき火用としてはもう”絶好のコンディション”となっているのも、ウオーキングの際に確認していました。

葉っぱは、「どう考えてもよく燃えるよね。」、という状態。

「そんな状態の葉っぱを燃やしてみたい!」、という衝動も膨らんできます(笑)。

葉っぱは多くて困ることはありませんし、そんな背景もあって、今日出かけることになりました。

カラカラの葉っぱを、袋にパンパンに詰めて、口を結ぶ。そして持ってみる。

「軽い!」、すべてがこのひと言に集約される気がします。

水分量が減りに減った葉っぱって、こんなに軽いのね。先週集めた分と比べると、”異次元の軽さ”と言いたい。感覚的には半分ぐらいの重量かな。

先週集めた分だって、表出している、乾いたものだけを集めたつもり。経験上、やきいも用としても(ギリギリ)使えるレベルだと思っています。

それなのに、水分量でこんなに重さが違うんだなぁ。

 

 

「軽い!」、それは僕だけではなく、子どもたちも職員さんたちも感じたこと。

上の写真を見てください。左手前に写っているFちゃんが、両手を突き上げて袋を持ち上げています。

先週袋をバスまで運んだ際は、”途中で降ろして休憩したり・持ちきれなくて落としたりしながら、何とか”という感じでした。

それが、今回は持ち上げたくなるぐらい、軽く感じられるのです。Fちゃん、写真にはありませんが、袋を放り上げようともしていました。

 

ほとんどの子は、”水分量が違うから重さが違う”までは気がつかないでしょう。

だけど、重さの違いを敏感に感じ取って、それに応じた反応をするみんな。些細なことかも知れませんが、素敵な経験の積み重なりを感じています。

 

たき火の燃えっぷりも楽しみ。

お読みいただきありがとうございます。

 

〈給食〉

・五分つきごはん ・納豆と大根のツナ和え ・さつまいも・小松菜・玉ねぎのおみそ汁

〈おやつ〉

・きつねおにぎり

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