槍ヶ岳登山、ひとつの目標に

プライベート

みなさまいつもありがとうございます。

(↑園庭の南側に面する、通称「林道」を探険中。)

 

「じゅん先生は今年行きたいお山とかあるんですか?」、先日の雲取登山の時、お母さまに聞かれた僕。

「いいえ、特に考えていません。」、と答えました。

 

思えば、12月・1月と、日々のやりくりに精いっぱいだったなぁ。

山登りの面では、雲取登山でのメンバーの安全が意識の中心だったなぁ。

 

雲取登山で山小屋の楽しさを知ったK先生を見ながら、「僕はどこの山小屋に泊まりたいかな?」と考えた時にふと浮かんだのが、槍ヶ岳山荘

槍ヶ岳、僕と妻の間では”みんな大好き”という枕詞をつけて呼んでいるお山。実際、僕も一度は登ってみたいお山です。

そう言えば、亡くなった父も槍ヶ岳に登ることを夢に描いていたっけ。僕が小さかった頃に、父が”山と渓谷”の雑誌をよく眺めていたことを、幼心に覚えています。

 

僕の山登りは、自然と調和する感覚を深めることがまずは大切なのだけど。

人が少ない低山などで、極上の開放感・リラックス感を味わうことも大切なのだけど。

カタクリやミツマタ・山桜といったお花たちと出会うことも大切なのだけど。

それでも冒険もしたいし、行きたいところには行きたいよなぁ。

「槍ヶ岳登山をひとつの目標にしてみよう。」、そんなことを思いました。

 

山の難易度的には多分大丈夫だと思ってはいるのですが、懸案事項もたくさんあります。

まず、日程は最低2泊3日は必要です。それでも3日目は、7~8時間の下山+長野からの車での帰宅が必要となります。

僕が行けるとすれば3連休の時のみですが、その時期は山小屋の予約が殺到します。

まあ、色々あれど、目標があった方が楽しいよな。よし、ひとつの目標にしよう。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

〈給食〉

・五分つきごはん ・大根入り炒り豆腐 ・わかめとおふのおみそ汁 ・小松菜となすの煮物

〈おやつ〉

・こんぶとおかかおにぎり

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