四角踏みの魅力を、子どもたちに全力で伝えにいって

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

〈僕の連絡ノートの記述より〉

(上級生の)外出組10人は、歩いて子安神社へ。今年度、最初で最後の「四角踏み(簡易の缶けり)」をやるために。

今年度は基本地味な遊びに徹してきましたが、今日は5歳児クラスの卒園祝いに思いっきり遊ぼうと思って。

あまりに久しぶりで、5歳児クラスもルールを忘れている所から始めて、時間が限られるので佐田がゲームの勘所を色々解説したにしても、この奥深いゲームの楽しさ・怖さをそれぞれが感じられている様子に、みんな成長したなぁとしみじみです。

みんながやりたくない鬼を、それでも立候補で挑戦したのは、5歳児クラスの4人+4歳児クラスYちゃん。

(5歳児クラス)Fちゃん、僕の知る限り今までで一番”饒舌”で(鬼をやっていて)嬉しそう! Hくん、ある意味期待通りのザル鬼っぷり(笑)。Tくんの立候補に男気を感じましたし、Kくんはもう少しで全員捕まえられそうでした。

慎重派の(4歳児クラス)Yちゃんの立候補もすごい。Nちゃん・Kくん、四角を踏む活躍でした!

(↑捕まった人は、建物の階段に座って待機するルールです。)

 

僕の子ども時代を振り返ってみて、楽しかった遊びを2つ挙げるとすれば、それは”缶けり”と”ドロケイ”です。

どちらも本当に奥深いゲームだと思います。やり尽くしたと思えるほど、本当によく遊んだ思い出が残っています。

  

缶けり、楽しいのと同時に、厳しいゲームでもあると思っています。鬼はひとりで、全員を相手にしなければなりませんからね。

鬼を終えられない恐怖も知っています。親戚のお兄ちゃんたちに、理不尽にいつまでも鬼をやらされて泣かされたこと、今でも鮮明に覚えています。

楽しさも怖さもありますが、それでも僕はこのゲームが好きだなぁ。

 

そんな缶けり(四角踏み)の魅力を、今日は子どもたちに全力で伝えにいきました。

「やればやるほど楽しいゲームだから、思いっきり遊ぼうよ!」、そんな僕の呼びかけに子どもたち、しっかりと応えてくれた感触が残っています。

 

このゲームを楽しむには、一定以上のレベルが必要です。ルールの理解力・戦術性・状況判断力・リスクを取って攻める勇気・集中力など、様々な要素が必要とされます。

子どもたち、僕の考える一定以上のレベルをクリアしていました。だから、みんな楽しんでくれたんじゃないかな。成長したなぁ、みんな。

 

5歳児クラス・4歳児クラス、学年としても成熟してきたことも感じました。

いい形で卒園・進級を迎えられそうです。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

〈給食〉

・五分つきごはん ・冷奴(コーンと枝豆のナムルのせ) ・キャベツのおみそ汁 ・小松菜と桜えびのさっと煮

〈おやつ〉

・こんぶとおかかおにぎり

コメント

タイトルとURLをコピーしました