入園以来一番の好調

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

 

昨年11月の記事「彼のために一肌脱ぎたかった」で、最後の最後に自分の嘘を認めてくれた5歳児クラスの男の子がいます。彼には今、入園以来一番の好調の時期が訪れているように思えます。

 

記事の通り、彼はこの歳にしてはかなり成熟していて、斜に構えるような生き方もできてしまいそう。

だけど、今の彼からは、透明で光り輝くようなエネルギーを感じることも少なくありません。自分をまっすぐに見つめて、”今”を生きているからこその。

昨年11月には、彼のそんな姿を見られるとは、ちょっと想像ができませんでしたが。

  

そんな彼ですので、当然、明るいです。

そんな彼と一緒にいることが、最近僕はとても楽しいです。つい、彼とじゃれ合ってしまいます(笑)。

人間、内面が充実している時は、いじわるをしようとは思わないみたい(笑)。そうするとますます人が彼の周りに集まってくる好循環。

 

昨日の記事で、M先生が「我ながら、走る(5歳児クラス)4人のファン」と言っていました。

4人ともとても素敵ですが、その中で、彼の走りも光っています。

彼の走力では4人の中で1番には(なかなか)なれません。ですが、それでも諦めずに自分の力を出し切ってくれています。

それが嬉しいです。

 

縄跳びも決して順風満帆ではなく、もがきながら10~20回何とか跳べる程度。今日の活動でFちゃんは200回跳んでいましたので、それなりに大きな差があります。

今までの彼だったら、縄跳び自体を放棄していたかも知れませんが、今の彼はぶつくさ文句を言いながらも(笑)、それなりに練習をしています。

本当にいい感じ。

 

どんな子でも好調をずっと維持するのは難しいです。

ましてや、幼児にしても小学生にしても、周りの環境に影響を受けざるを得ない面が強いですので、僕も今の好調がずっと続くとは思っていません。

ですが、就学前の締めくくりの今の時期に、彼自身が自分に・世の中にまっすぐに向き合う清々しさを体験してくれたことは、彼を支える土台の1ピースぐらいにはなってくれるだろうと思っています。

そんなことを嬉しく思っています。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

(↑ロウバイのお花。お休み中に千葉市まで鑑賞に行ってきました。)

〈給食〉

・麦ごはん ・納豆(のり・白ごま混ぜ) ・切り干し大根とにんじんのおみそ汁 ・油あげと小松菜の煮びたし

〈おやつ〉

・こんぶとおかかおにぎり

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