みなさまいつもありがとうございます。
(↑園庭のひとこま)
昨日の記事(どんぐり治療院のこと)の続きです。
僕とどんぐり治療院との出会い、それは、ひだまり初期のお母さまの紹介でした。
彼女は在園中、ほぼ女手ひとつで娘さんを育てられました。ひだまりに通うために、ご実家のある白井市から市川大野へ母子で転居してきました。
今思い返してみても「よくひだまりに入園されたなぁ。」・「よく引っ越されてきたなぁ。」と思います。
というのも、引っ越しに際し、彼女の仕事が決まってた訳ではなかったからです。そして、生活を維持するためには、フルタイムの仕事が必要だったからです。
今彼女に出会ったならば、僕は「リスクがあまりにも大きいので、入園はやめにしましょう。」と言ったかも知れません。
ともかく彼女は、相当な覚悟を持ってひだまりに入園くださいました。
そして、仕事探しにも相当なプレッシャーがあったはずです。入園を許可して彼女を見守る僕にも、一定のプレッシャーはありました。
その後、お仕事がどうなったかと言えば、彼女が自ら言っていましたが”奇跡的に”、希望の業種の・希望の職種の・フルタイムの職に就くことができました。
僕から見ても、それは奇跡的に思えます。
そうしてスタートした新生活ですが、女手ひとつで育児・家事・仕事をこなす生活は、僕には想像ができないご苦労があったはずです。
日々フル回転で動き続ける彼女の身体のメンテナンスをしていたのが、どんぐり治療院だったのです。
彼女が、「どんぐり治療院の先生から、『身体の限界を超えています!』って言われてしまいました。」、って笑って教えてくれたのが懐かしく思い出されます。
(『身体の限界を超えています!』、僕もたまに言われるのですが…。)
彼女、どんぐり治療院のことをこんな風にも言っていました。
「今まで様々な鍼灸院を体験しましたが、こんなに”商売っ気がない”と思った鍼灸院はありません。打ってくれる針の量が、同等の価格の院の倍以上に思えるんです。多くの院が、時間が来ると”はい、おしまい”ですが、どんぐりさんは”そんなにやってくれていいの?”と思うぐらい、最後までしっかりやってくれるんです。」
当時、鍼灸未体験だった僕が、その言葉を聞いてどんぐり治療院に興味を持ちました。そして今に至ります。
僕はどんぐりさん以外の鍼灸院を知りませんので、本当に他院の倍以上の針が使われているのかは分かりません。
ですが、鍼灸師の高橋さんは常々こう言っています。「僕の家族が普通に生活さえしていければ、それでいいんです。」、と。価格以上の価値を提供してくれていると、僕も思っています。
ただし、ひだまりと同様に、”お金さえ払ってくれれば、お客さんは誰でもいい”とは高橋さんも思っていないはずです。
対等な関係で、尊敬し合って長く付き合っていける方と関係を築いていきたいと考えているはずです。
「できれば患者さんの人生の最期まで、見守っていきたいんです。」、そんなことも高橋さんはよく言っています。
昨日の段階でここまで書きたかったのですが、2日にまたがる形になってしまいました。
どんぐり治療院、興味がある方は調べてみてくださいね。
☆

(↑卒園装飾用の輪飾りをつくっています。)
お母さまと娘さんのYちゃん、ひだまりを卒園して、実家近くの印西市に転居して小学校に入学しました。
そして、この春に高校を卒業しているはずです。
Yちゃん、お母さまと同様、小・中・高と吹奏楽部の道を進み、高校では学生指揮者に任命され、活躍をしていたそうです。
余談ですがYちゃん、在園中は歌の音程が、もうかなり合わない子でした(笑)。歴代卒園児の中で1・2位を争うぐらいに(笑)。
音程を伝えようとした時に、Yちゃんはかなりの強敵(笑)だったことも、懐かしく思い出されます。
小学校に入って・吹奏楽をやって、音感は磨かれていったのですね。在園当時は”未開発”だっただけなのですね~。
お読みいただきありがとうございました。

〈給食〉

・五分つきごはん ・さつまいもと金時豆の甘煮 ・小松菜と玉ねぎのおみそ汁 ・きゅうりの浅漬け
〈おやつ〉

・こんぶとおかかおにぎり
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