ハイビスカスの冬越し

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

(↑林道にて2人組リレー中)

 

上の写真、園で冬越し中のハイビスカスの鉢植えです。

まだまだ寒い日が続きますが、若葉が一枚誕生していました。枝先の各所で芽吹きが始まっています。

「あぁ、無事に冬越しができそうだな。」、と思いました。命は春に向けて動き出しているのですね。

 

このハイビスカス、記事「12月のハイビスカス」に書きましたが、認知症の母ともかかわりが深い、僕にとっても想い入れが強いお花です。

ひだまりの室内で冬越しをすることに決めて、今に至っています。

確実に冬越しをさせたいのならば、温室を導入するなど手段はいくらでもありますが、そこまで無理はせずに、自然な環境でできれば冬を越えてほしいとお世話を続けていました。

 

 

昨年11月に大きく剪定し、葉の数も最低限に減らしました。

その最低限の葉っぱが、寒さで1枚、また1枚と落ちていきました。残された葉っぱは2枚。正直冬越しは難しいだろうと思っていました。

ですが、その2枚の葉っぱは今でも落ちることなく、若葉や新芽に命をつないでくれています。

嬉しいな。命の営みに感動だな。

 

お読みいただきありがとうございました。

〈給食〉

・五分つきごはん ・大豆・こんにゃく・人参のコロコロ煮 ・白菜とわかめの和風スープ ・ふろふき大根

〈おやつ〉

・こんぶとおかかおにぎり

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