みなさまいつもありがとうございます。

(↑今日入園の0歳児クラスIくん)

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(↑富士の裾野に夕日が沈む)
先日書いた通り、先週末は丹沢山塊の塔ノ岳に1泊してきました。上の写真は、土曜日の日の入りの一枚です。

(↑日没後の一枚)

(↑夜の一枚。写真だと明るく映りますが、実際は真っ暗です。)
表題の通りですが、「やっぱり塔ノ岳が好き!」、と思いました。
好きな所はたくさんありますが、まずは、山頂空間が気持ちいいことを挙げたいです。
適度な広さがあって、混み合っていても圧迫感が少ない。360度の大展望。富士の展望もなかなかのものです。
山頂に泊まる場合は、夕方以降の静かな山頂を味わうこともできます。
展望と言う意味では、相模湾を望むことができ、(山頂と海の)約1,500mの高度感を味わうこともできます。なかなかの壮観ですよ。
3,000m級のアルプスの山に登っても、味わえる高度感は1,000mぐらいの場合もあります。(登山口自体の標高も高かったりしますので。)
比較的手軽に登れる塔ノ岳で味わえる高度感、なかなかお買い得(?)です。

(↑通称「天空の滑走路」からの展望。こちらの高度感は1,300mぐらい。)
「塔ノ岳って、街と山をつなぐ中間地点にあるような山だよな。」、改めてそんなことも感じました。
山頂から南に目を向けると、眼下には秦野の街。街がとても近いのですよね。街の中に山が自然に溶け込んでいる感じもとても素敵です。
一方、山頂から北側に目を向けると、山深さを感じます。そこにあるのは、丹沢山・蛭ヶ岳といった丹沢山塊の深部。山の奥深さ・厳しさ・優しさ…、色々なことを感じさせてくれます。
実際、塔ノ岳から先の稜線に踏み入れるならば、人はグッと減って、とても静かな山の空間が拡がっています。
お手軽感もあるけれど、本格感も兼ね備えている。塔ノ岳ってそんなバランスの良い山だと思っています。

(↑丹沢の核心部、丹沢山と蛭ヶ岳。塔ノ岳山頂付近まで登って初めて、その姿を見せてくれます。)

(日曜日早朝の一枚。江の島がしっかり見えています。その奥には三浦半島。その奥には房総半島も。)

(↑江の島方面の夜景)

(↑山頂の山小屋、尊仏山荘。時刻は夜中1時。実際は真っ暗です。)
尊仏山荘に泊まるのは、今回で3回目。ここもやっぱり好きだな、と思います。

(↑夕食はいつもカレー。ベジカレーなのも、個人的にはありがたいです。)

(↑朝食はいつもおでん、です。)
毎年のチャレンジ登山の行き先も塔ノ岳です。
参加のみなさまにもこの大展望や心地良さを味わってもらいたいのですが、ここ数年は、山頂は霧の中で何も見えないことが続いています…。過去5年で快晴だったのは、最初の1回目だけ…。
”それも山”なのですが、そろそろ晴れてほしいなぁ。

(↑2日目の日の出。手前に見える山は、5歳児クラスのみんなと登った大山。その奥は横浜港と東京湾。その奥は房総半島。)
今年もチャレンジ登山を開催する予定。
みなさまよろしければ、一緒に行きましょうね。
お読みいただきありがとうございました。

〈給食〉

・五分つきごはん ・冷奴(手作りなめたけのせ) ・小松菜と玉ねぎのおみそ汁 ・大根のごま煮
〈おやつ〉

・こんぶとおかかおにぎり


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