ぬか床生活

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

 

(↑マイぬか床。表面に黒く見えるのは、うまみを抽出するために入れた昆布。)

 

この記事で””ぬか床を導入してぬか漬けをつくる宣言をした”と書いていましたが、その直後にぬか床を導入し、約1カ月経ちました。

この1カ月、ぬか床には常に、きゅうり・なす・大根のどれかが漬かっている状態で、ぬか漬け生活を楽しんでいます。

 

「ぬか床は毎日かき混ぜないといけないんだよなぁ。」、ぐらいのざっくり知識で導入をしてしまった僕。

”冷蔵庫で管理をすれば、夏場でもかき混ぜるのは4~5日に1回でいい”ことを知ったのは、導入後のことでした。

 

とうことで、ぬか床用のホーローの容器は、冷蔵庫に入るコンパクトなサイズ。

最初はその小ささを頼りなく感じたりもしたのですが、今ではちょうどいいサイズだと気に入っています。

何より、ぬか床のお世話が4~5日に1回でいいのは、ものすごく楽。

 

(↑雪が降っています。)

 

火を通さずに酵素を含む食べもの、いわゆるローフードを多く食べたいと最近強く思う僕。

その意味でも、乳酸菌を多く含む発酵食であるぬか漬けは魅力的。

 

春からは、出来る範囲でですが、もう少し畑をやりたいと構想中です。

一般的には火を通して食べるイメージが強い、例えば白菜や小松菜なんかも、畑で(無農薬・無肥料のものを)そのままかじると、ものすごく美味しいです。

”一般的には火を通して食べるイメージが強い”と書きましたが、僕的には”虫さんたちが好んで食べるのだから、人が食べても美味しい”、そんな感覚です。

梅雨~初夏には、梅干しもしっかり漬けたいところ。

 

話はそれましたが、ぬか床生活、楽しんでいこうと思います。

お読みいただきありがとうございました。

 

(↑”ひだまりカルタ”をやっているところ。)

〈給食〉

・五分つきごはん ・ほうれん草とさつまいものおみそ汁 ・炒りおから(鶏もも肉・油あげ・にんじん・干ししいたけ・ねぎ)

〈おやつ〉

・わかめごはんのおにぎり

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