お山に平穏が戻ることを心からお祈り申し上げます

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

 

今日1月12日(月・祝)は、つくば市の宝篋山へ。次の週末に予定している丹沢縦走に向けての足慣らしがしたくて。

山頂からは、関東平野を隔てた先に、富士山が綺麗に見えていました。そして、富士山の左側に丹沢山塊の山並みもよく見えていました。

 

 

この連休に入って、丹沢山塊で山火事が起こっているそうです。

上の写真、2024年のチャレンジ登山の時のものですが、写真の山小屋”堀山の家”が、本当に残念ながら全焼してしまったとのことです。

延焼が一刻も早くおさまって、お山に平穏が戻ることを心からお祈り申し上げます。今日は祈りながら宝篋山を歩いてきました。

 

丹沢縦走の予定コースの中には、堀山の家がある”大倉尾根”も含まれていました。計画には何らかの変更が余儀なくされると思っています。

一瞬、奥多摩山域の雲取山へプラン変更する案も考えました。雲取山荘の空き状況も調べました。ですが、結局思いとどまりました。

この記事にも書いていますが、中途半端なリスクヘッジは避けた方がいいと思い直して。

こんな時だからこそ、ジタバタせずに、どっしり状況を見守る感覚が大事だと思い直して。

まずやるべきことは、僕自身がこころを落ち着けて、その上で祈ることだと思い直して。

 

改めて・・・、延焼が一刻も早くおさまって、お山に平穏が戻ることを心からお祈り申し上げます。

お読みいただきありがとうございました。

 

(↑1月9日(金)、お誕生日パンケーキづくりのひとこま。)

〈1月9日の給食〉

・にんじんそぼろごはん ・油あげとキャベツの煮物 ・じゃがいもとにらのおみそ汁

〈おやつ〉

・お誕生日パンケーキ

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