『思いっきり遊ぶ』って、たとえばこういうこと(けん玉”もしかめ”選手権)

感覚・感情メイン

みなさまいつもありがとうございます。

(↑大柏川調整池緑地にて)

 

記事「『紙コップけん玉』をつくろう!」を書いて、けん玉ブームの流れを仕掛けたのが、約2カ月前。

記事「けん玉”もしかめ”、完走者現る」を書いたのが、20日ぐらい前。

本日、K先生の主催で、第1回「けん玉”もしかめ”選手権」が開催されました!

 

元々、K先生と5歳児クラスKくんの間で、年が明けたら”もしかめ”対決をすることになっていました。

2人以外にも対決希望者が現れたことで、大会のような形で実施されることに。

 

参加希望者は、K先生を含めて5人。

K先生が決めたルールでは、試技のチャンスは1人2回。

 

今回の優勝者は、5歳児クラスHくん。試技の動画はこちら

準優勝はK先生。試技の動画はこちら

大会の緊張感の中ですので、普段ほどは続かなかった子もいましたが、5人ともみんな上手で感動です。

 

4・5歳児クラス全員が、ほぼ完全に初心者だった2カ月前。

ほぼ完全に初心者だったのは、K先生も同じ。

前述の記事で『お陰さまで、けん玉ブームは盛り上がっており、空き時間には4・5歳児クラス8人全員がけん玉を触っていたりします。』と書きましたが、それは今も続いています。

K先生、自身の休憩時間に、職員部屋にけん玉を持ち込んで練習をしていました。

そんなところから始めて2カ月。2カ月でここまで上手になるのですね。

 

動画を観てもらえば分かると思いますが、大会の雰囲気は殺伐とはしていません。

それぞれの根底にあるのは、”けん玉が好き”・”けん玉が楽しい”という気持ち。

だから、大会自体を楽しめる。競い合う相手のことも応援できる。

K先生の大会の雰囲気づくりもあって、終始爽やかな空気が流れていました。

 

遊びの仕掛け人としては、こういったことが嬉しいです。

そして、「『思いっきり遊ぶ』って、たとえばこういうこと」、って思います!

 

お読みいただきありがとうございました。

 

〈給食〉

・五分つきごはん ・冷奴(コーンと枝豆のナムルのせ) ・白菜のおみそ汁 ・大根のおかか煮

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