「なわとび」もまた、今年度の特徴的な遊び

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みなさまいつもありがとうございます。

 

 

今年度の遊びの中で特徴的なものを1つ挙げるとすれば、それは「けん玉」だと思っています。

4・5歳児クラスの全員が楽しみながら自主的に取り組み、みんなびっくりするぐらい上手になりました。

今でも後発組が、地味にレベルアップをしています。

ひだまりにけん玉ブームが到来したのは、今の高1・高2の代の時以来ですので、10年以上ぶりの盛り上がりでした。

 

ですが、「楽しみながら自主的に取り組み、びっくりするぐらい上手になった」と言えば、「なわとび」も同様だと思っています。

「なわとび」もまた、今年度の特徴的な遊びだと思っています。以下、なわとびについて少し書いておこうと思います。

 

☆ 

今日の主活動の園庭では、4・5歳児クラスのほぼ全員の自主参加で、”前跳びで誰が最後まで跳び続けていられるか選手権(?)”が開催されました。

参加メンバーは全員、40~50回ぐらいはコンスタントに跳べることもあって、なかなか盛り上っています。

引っかかってしまった子は、その場で他の子の応援をしますが、屈託なく周りを応援している感じが何とも心地いいです。遊びが楽しく・爽やかに進行していきます。

 

さて、選手権の勝負の方は、最後に残ったのは、5歳児クラスのFちゃんとHくん。2人とも前跳び連続200回以上の記録を持つ実力者です。

Fちゃん、持久戦を意識して普段より明らかに縄をゆっくりと回しています。ジャンプも省エネを意識している感じで頭脳派だと思います。

対するHくん、羨ましい程の全身のバネをふんだんに使った、燃費が悪そうな跳び方(笑)。しかも、思わず”あやとび”で跳んでしまった瞬間もあって(笑)。それでも引っかからないのは、どれだけ体力お化けなの?

勝負の方はFちゃんが競り勝ちました。時間にすると2分以上。

負けてしまったとは言え、悪燃費な跳び方で、Hくんは何回跳んだのだろう? 僕の興味はそこにありました。たまたま動画を撮影していましたので、後で数えたところ、記録は255回。省エネを意識することができれば、300回・350回と跳んでいけそうです。

 

跳び方のバリエーションについてですが、”後ろ跳び”も多くの子ができるようになっています。

前述のFちゃん・Hくんは、”あやとび”も上手です。ふたりには二重跳びも教えてみたく思っています。教えたらできそうですので。

 

4・5歳児クラスに続く3歳児クラスも、楽しみながらなわとびに取り組めています。楽しめているのが何よりいいと思います。

 

ひとつの遊びを積み上げていくこと、面白いものです。

お読みいただきありがとうございました。

 

〈給食〉

・五分つきごはん ・油あげともやしの煮びたし ・さつまいもとブロッコリーのおみそ汁

〈おやつ〉

・五平もち

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